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「CMSコアテクノロジー試験」を2019年10月に開始、正しいセキュリティと高速化の知識を問う―PHP技術者認定機構

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 一般社団法人BOSS-CON JAPANは、同法人のPHP技術者認定機構において「CMSコアテクノロジー試験」を2019年10月に開始する。試験問題の作成および教材の執筆を担当するのは、パイプラインの代表取締役である濱田康貴氏と、リトルビッツのファウンダー・CEOである津村彰氏。

 「CMSコアテクノロジー試験」は、CMS(コンテンツマネジメントシステム)の基本からチューニングやカスタマイズ、および正しいセキュリティの知識を問う。CMSを構成する基本的な技術(コアテクノロジー)にフォーカスし、原則として、特定のツールやライブラリに依存しない。同試験を開始する背景には、現在、CMSによるコンテンツやアプリケーションの開発・運用は個人の独学に依拠しており、体系立てて学べる場も学習成果を測る場も少ない状況があるという。

 問題数は40問で試験時間は60分、70%の正答で合格となる。試験会場は全国のオデッセイコミュニケーションズCBTテストセンターで、税別の受験料は1万円(学生と教職員は50%オフ)。

 2019年夏にはベータ試験を実施し、合格者は本認定とする予定。

 なお、試験の出題範囲は現在のところ、下記が示されている。

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