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リファラル採用で声をかけられた人を調査、誘われた人の約半数が応募―リクルートキャリア

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 リクルートキャリアは、同社が運営するリファラルリクルーティング支援サービス「GLOVER Refer」が行った、リファラル採用に関する調査の結果を、3月4日に発表した。

 同調査は、正社員または契約社員として働いていて、知人の会社に誘われた経験のある人650名を対象に、2018年3月23日~30日の期間に実施された。

 調査によれば、知人に「自社にこないか」と誘われた経験のある人は全体の21%。そのうち、その会社の選考を受けた人は54.8%だった。誘われた人からは「評価されていることがうれしかった」といったポジティブなコメントが多くみられる。

 「選考を受けた理由」としては、70.2%が「以前から興味を持っていたわけではなかった」と回答しており、転職者にとっては「自分では想定していない選択肢との出会い」をもたらすことが多い、という結果となっている。

リファラル採用に関する実態調査

 さらに、本件のプレスリリースには、企業人事(n=630)に聞いたリファラル制度の有無や、誘ってくれた(声をかけてくれた)知人とのコンタクトをとっていた頻度(n=650)などの調査結果も掲載されている。

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