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就活支援サービス「OfferBox」、企業の活動データを公開―i-plug

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 i-plug(アイプラグ)は、企業から学生に直接オファーを送ることができる同社の就活支援サービス「OfferBox」のデータを、「データで見るオファー型就活」として6月7日に公開した。

 今回の、「OfferBox」のデータ公開は、同サービスにおける企業の活動状況を明らかにするもので、学生が自身の意思で判断し、効率よく就活を進められるようになることを目的とする。

 2019年5月のオファー流通量は8万7640通、4月~5月の伸長率は113%、前年比では10ポイント減と、大型連休の影響からかやや鈍化した。

月ごとのオファー流通量
月ごとのオファー流通量

 日単位のオファー流通量を見ると、前年が2614通、2019年が4613通で、前年比で176%(3ポイント増)となっている。

 なお、6月はさらに内定出しが加速する時期であり、内定辞退を行う学生も増加することから、採用数を補填すべく追加募集を実施する企業の増加が見込まれる。また、前年のオファー流通量のピークも6月だったことから、2019年も同様のオファー増加が予想されるという。

 上記の他にも、プロフィール入力率別の平均オファー受信数、登録企業の事業規模別分布などが公開されている。

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