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成井弦氏が理事長を退任、新理事長に鈴木敦夫氏が就任―LPI Japan

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2019/07/04 16:45

 LPI-Japanは7月1日付で、成井弦氏が理事長を退任し、名誉顧問に就任したことを明らかにした。新理事長には、前副理事長の鈴木敦夫氏が就任した。

 LPI-Japanは2000年7月に設立。日本国内でLPI Inc.(カナダ)のLinux技術者認定試験「LPIC」を展開し、延べ30万人以上が受験するなどの成功を収めてきた。2018年2月には、独自のLinux技術者試験「LinuC」をスタート。5年間で10万人の受験者数を見込んでいるという。LinuCの他に、OSS-DB、HTML5、ACCEL(CloudStack)、OPCEL(OpenStack)の資格試験も実施している。

 成井氏は「LPI-Japanを設立してから約20年間の長きにわたり、皆様より多大なご厚情を賜りましたことに厚く御礼申し上げます。後任の新理事長の鈴木に対しましても私同様に皆様の特段のご支援を賜りますようお願い申し上げます」とコメント。

 鈴木氏も「誠に微力ではございますが、皆様の信頼とご協力を得て、ITプロフェッショナルの方々が卓越した成果を出せるように導き、より良い社会の発展に貢献する団体として発展できますように誠心誠意努めてまいる所存でございます」とコメントしている。

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