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社内の断絶を解消する即効策は世の中のどこにもない――「適応課題」だと知ることが組織改善の第一歩

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 ある統計調査によれば、これまでの世代間ギャップ以上に、「上司 対 部下」「部門 対 部門」そして「経営 対 現場」といった立場間に生じる溝が、より深刻になってきているという。経営戦略論・組織論の研究者で、著書『他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論』でも知られる埼玉大学経済経営系大学院 准教授 宇田川元一氏は、「こうした組織間の対立を果たす鍵は対話にある」と語る。本稿では、2月12日にリクルート アカデミーホール(東京・千代田)で開催されたイベント「組織の変革を妨げる『3つの溝』の解消法とは」(主催:Unipos株式会社/株式会社リクルートマネジメントソリューションズ)で行われた宇田川氏の講演をお届けする。

本記事は「HRzine」に移転いたしました

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(編集部)

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著者プロフィール

  • 工藤 淳(オフィスローグ)(クドウ アツシ)

    出版社や制作会社勤務の後、2003年にオフィスローグとして独立。もともと文系ながら、なぜか現在はICTビジネスライター/編集者として営業中。 得意分野はエンタープライズ系ソリューションの導入事例からタイアップなど広告系、書籍まで幅広く。

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2020/04/02 06:00 /article/detail/2099
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