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富士通ラーニングメディア、2017年度新入社員研修サービス申し込み開始、経験者向けコースを新開設

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2016/10/19 14:00

 富士通ラーニングメディアは、10月7日より2017年度新入社員研修サービスの申し込みを開始した。2017年度から新たに、プログラミング経験者を対象にサービス企画・開発をメインテーマに据えたカリキュラムを提供。また、本年から電子教材を導入し、教材の持ち運びやペーパーレス、用語検索を実現している(提供されないコースもある)。

 富士通ラーニングメディアが提供する新入社員研修サービスは、次の表のように、理想となる人材像のスキルセットからカリキュラムが考えられているのが特徴だ。

人材像とコースカテゴリの関連(出典:富士通ラーニングメディアの電子カタログ)
人材像 コースカテゴリ
業務を推進するベースとなるスキルを備える(新入社員共通) ビジネススキル
SEに必要な基本技術と動作を身に付け自立したSEを目指す   ITプロフェッショナル(アプリケーション開発)向け
お客様への価値提供を念頭にサービス企画・開発ができる   ITプロフェッショナル(アプリケーション開発)経験者向け
システム基盤の全体像と一連の工程を理解し構築ができる ITプロフェッショナル(システム基盤)向け
ITソリューションセールスのベースとなるスキルを備える ITソリューションセールス向け
組込みソフトウェア技術者を目指す 組込みソフトウェア技術者向け
情報システムの面から業務をリードする人材を目指す 情報システム部門配属者向け

 また、プロフェッショナルとして成長し続ける人材の核を作るために、能力を「知識・スキル」「思考・行動」「動機」の3つの要素に分け、それぞれの基本要素固めをサポート。さらに、新入社員研修後も、現場の最前線で活躍できるように、長期的かつ階層別/職業別の研修を用いて、さらなる能力向上を支援する。

 新入社員研修サービスで提供されるコースの標準学習日数は、1〜31日とさまざま。価格は同じコースでも電子教材と紙教材によって異なり、3万円〜83万7000円(税抜き)。各カテゴリのコース詳細と電子教材の有無は、Webサイトから確認できる。

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