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デジタルビジネス時代の人材育成を支援する新コースを受付開始―富士通ラーニングメディアが2017年下期開催

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2017/08/08 08:00

 富士通ラーニングメディアは、2017年下期(2017年10月〜2018年3月)開催コースの申し込み受付を開始した。デジタルテクノロジーを駆使する人材や、人間的要素を持ち合わせ、ビジネスに変革をもたらす人材の育成を中心に、新コースを106本リリースするという。

 富士通ラーニングメディアでは、デジタルビジネス時代において必要な人材像とそのスキルを、次の3種類と考えている。新コースではこれらの人材を育成する。

  • ソーシャル、モバイル、アナリティクス、クラウド、センサー・セキュリティ(略:SMACS)などのデジタルテクノロジーを駆使できる人材
  • デザイン思考など人間中心的なプロセスを使って、ビジネスに変革をもたらす人材
  • 上記2つの能力を合わせ持ち、新たな価値(イノベーション)を創造できる人材

 この対象コースはビジネス、テクノロジー、テクノロジー~アジャイル開発~の3つの軸で構成。各軸に含まれるコースは次のとおりだ。

ビジネス軸
  • デザイン思考の基礎 〜ビジネス価値を見出すために〜(UAF79L)コース概要へ
  • 価値の種を見つける!ユーザージャーニーマップの描き方(UAF49L)コース概要へ
  • サービス価値を描く!バリュープロポジションキャンバスの活かし方(UAF48L)コース概要へ
  • デジタルビジネス時代に求められる価値創造プロセスのマネジメント(UAQ69L)コース概要へ
  • 「7つの習慣」for ICTプロフェッショナル〜イノベーターズ・マインド〜(UAF24L)コース概要へ
  • 体験!ハッカソン〜イノベーションの種をカタチにする〜(UAF25L)コース概要へ
  • 体験!アイデアソン〜チームで新しい価値を創り出す〜(UAF25L)コース概要へ
  • ビジネスモデルの基本(UAF25L)コース概要へ
  • Business Co−Creating Workshop(UAF25L)コース概要へ
テクノロジー軸
  • 作って学ぶ IoT基礎 〜センサーデータの収集、蓄積、分析、フィードバックまで〜(UIT03L)コース概要へ
  • UI/UX設計のためのHCDプロセス体験〜ユーザビリティエンジニアリングの手法〜(UZS13L)コース概要へ
  • 事例から学ぶデジタルテクノロジーの勘所〜デジタルビジネス時代のSEに必要な技術〜(UBS91L)コース概要へ
  • IoTシステム開発の基礎(富士通製品編)(UBS92L)コース概要へ
テクノロジー軸〜アジャイル開発〜
  • アジャイル開発 はじめの一歩(UBS77L)コース概要へ
  • アジャイル開発手法によるシステム開発(UBS99L)コース概要へ
  • アジャイル開発の要求整理術 〜プロダクトバックログの作成からメンテナンスまで〜(UBU14L)コース概要へ
  • 事例から学ぶ アジャイル開発のプロジェクトマネジメント(UBS79L)コース概要へ

 2017年下期開催コースでは上記のほかに、次に挙げるSMACSに関連した注目の新設コースも用意されている。

データ分析(AI、Analytics)関連コース
  • AIを活用したサービスデザインワークショップ(UAI15L)コース概要へ
  • 体験!ディープラーニング 〜Zinraiディープラーニングの利用〜(UAI14L)コース概要へ
クラウド技術関連コース
  • Ansibleで学ぶ、インフラとセキュリティのコード化(UBU13L)コース概要へ

 2017年下期注目の新設&旬のコースに関してはこちら、新設コース一覧はこちらから確認してほしい。

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