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ガートナージャパン、「日本におけるテクノロジのハイプ・サイクル:2017年」を発表―AI、ブロックチェーンは「過度な期待」に

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2017/10/04 15:05

 ガートナージャパンは10月3日、「日本におけるテクノロジのハイプ・サイクル:2017年」を発表した。このハイプサイクルでは、2017年現在の日本の情報通信技術(ICT)市場において、デジタルビジネスを実現するために不可欠な要素として、ITリーダーが今押さえておくべき、代表的な40のキーワード(テクノロジ、方法論、プラクティス、コンセプト)を選定し、日本国内におけるトレンドを示している。

 ガートナーのハイプサイクルは、横軸に「時間の経過」、縦軸に「市場からの期待度」をとり、波形曲線で示している。この波形曲線が表すのは、市場に新しく登場したテクノロジが過熱気味にもてはやされ、熱狂がさめる時期を経てから、市場が確立し、市場分野における意義や役割が理解されるようになるまでの経過となる。

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