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平成30年度春期「情報処理技術者試験」と「情報処理安全確保支援士」の受験申し込みを受け付け開始―IPA、今年で制度創設50年

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2018/01/12 11:23

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の情報処理技術者試験センターは、4月15日(日)に実施される「平成30年度春期 情報処理技術者試験」と「平成30年度春期 情報処理安全確保支援士試験」の受験申し込みを受付開始した。

 IPAの情報処理技術者試験センターは、経済産業省所管の国家試験である情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)試験を実施している。この試験は、情報システムを構築・運用する技術者から、情報システムの利用者まで、ITに関わるすべての人を対象とする国家試験として、春期・秋期の年2回行われる。昭和44年に開始した情報処理技術者試験制度は、今年で制度創設50年を迎え、応募者数は累計で1900万人、合格者数は250万人を超えた。

 なお、今回で昨年度春期からスタートした「情報処理安全確保支援士試験」は3回目を迎えることになる。

 平成30年度春期試験に実施される試験は次のとおり。

 なお、受験手数料(いわゆる受験料)はどの試験も5700円(税込み。ただし、情報処理安全確保支援士試験のみ非課税)。

 受験申し込みの受付期間は、個人がインターネットで申し込む場合、2月19日(月)20時まで。郵送で申し込む場合、2月8日(木)消印有効となっている。代替申し込みも可能。受験申し込みの詳細や最新情報は、情報処理技術者試験センターの「受験申込み」ページを参照してほしい。

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2018/01/15 11:21 /article/detail/882
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