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学生AIエンジニアが企業に向けて自己PR―STANDARDと東大HAITが逆求人イベントを開催

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2018/02/06 11:15

 STANDARDは、AIおよびデータサイエンス領域の人材不足問題の解決に向けた方法の1つとして、提携する東大人工知能開発学生団体HAIT(以下、東大HAIT)とインターン採用に向けたマッチングイベントの運営をしてきたが、新たに学生が企業に対して自己PRをする、逆求人イベントを開催する。

 東大HAITは、2016年に設立されたAIやデータサイエンスを学ぶ学生団体。東京大学、早稲田大学、慶應大学、東京工業大学を中心とした250名以上の学生が所属しており、STANDARDが提供する教材を使って学習を行うほか、企業のインターンへの参加、データ分析コンペや協議プログラミングなどへの挑戦といった活動を続けている。

 逆求人イベントは、HAITの学生が企業に対して自己PRを行い、インターン検討などへとつなげるというコンセプト。企業が学生に対してPRを行う通常の採用プロセスとはまさに逆だ。同イベントでは、参加者情報の事前配布が行われるため、学生とのコンバージョン率や会話内容の質の向上が見込めるという。

 当日は個別セッションと懇親会の2つのプログラムが用意されている。個別セッションで話しきれなかったことなどを懇親会でフォローできるので、スピード感のある就職・採用活動にもつながるという。

 イベントの開催日程は次のとおりで、いずれも時間帯は18:30〜22:00。

  • 3月12日(月)
  • 3月19日(月)
  • 3月28日(水)
  • 4月4日(水)
  • 4月9日(月)

 現在、このイベントへの参加企業を募集中で、スタートアップ向けの特別価格プランなども用意されている。資料はこちらからダウンロードできる。

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