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日本の管理職給与が中国と香港、シンガポールを下回る、半額以下も―ヘイズが「ヘイズ アジア給与ガイド」を発表

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2018/02/13 08:00

 外資系人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン(以下、ヘイズ)は本日、アジア5か国・地域における1244職務の給与水準と、3000社(総従業員600万人超)に対して行った雇用の実態調査の結果をまとめた「ヘイズ アジア給与ガイド」を発表した。この調査によれば、ハイスキル人材の職務において、中国、香港、シンガポールの給与が日本を上回ることがわかったという。なお、この調査はヘイズが2008年から毎年行っているもので、今年で11年目になる。

 今回の調査における主な結果は次のとおり。

  • ハイスキル人材の職務においては、中国、香港、シンガポールの給与が日本を上回っている(ヘイズの実績ベース)
  • 転職の理由、「給与」との回答が2年前に比べて2割増えている
  • 現在の給与に不満との回答は、昨年比11%増の64%になった
  • 残業が減ったと感じている人は、日本が26%でもっとも多く、中国の13%と比較して倍になっている

 職種単位の国別年収差をグラフとともに以下に示す。

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