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2019年卒の内定率は8.0%、前年同期実績を2ポイント上回る―ディスコが就職活動調査結果を発表

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2018/03/09 08:00

 ディスコは、2019年3月卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)を対象に、3月1日時点での就職意識および就職活動の準備状況に関する調査を行い、その結果の速報を発表した。内定率は8.0%であり、前年同期実績(6.0%)を2ポイント上回っている。

 今回発表されたのは、2019年3月に卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生を含む)1238人(文系男子412人、文系女子405人、理系男子288人、理系女子153人)のモニターを対象に、3月1日〜5日にかけて、インターネット調査を行ったその結果である。

 2019年卒者の就職戦線はまだ序盤だが、調査時点ですでに内定を手にしているという学生は全体の8.0%であり、2月調査(4.6%)から3.4ポイント上昇。前年同期(6.0%)を2ポイント上回っており、好調さがうかがえる。2月の調査では、インターンシップ参加企業を中心に本選考を受験する動きが見られたため、内定を得た企業のインターン参加経験有無を調べたところ、学生の内定取得企業の6割超(62.7%)は、その学生がインターンシップに参加した企業だった。

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