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「資格」記事一覧

資格

164件中81~100件を表示
  • 2017/01/04

    LPI認定資格 LPICレベル3とは

     LPIC(Linux Professional Institute Certification、呼称:エルピック)は、NPO法人/Linux技術者認定機関のLPI(エルピーアイ、本部:カナダ)が実施しているLinux技術者認定制度です。日本では特定非営利活動法人LPI-Japanが運営しており、国内での累計受験者は28万人(2016年10月時点)を超える、大変人気のある資格です。試験では、Linuxのシステム管理やサーバ構築など、技術やその運用に関する知識が問われます。本稿では3つあるLPIC...

  • 2016/12/27

    LPI認定資格 LPICレベル2とは

     LPIC(Linux Professional Institute Certification、呼称:エルピック)は、NPO法人/Linux技術者認定機関のLPI(エルピーアイ、本部:カナダ)が実施しているLinux技術者認定制度です。日本では特定非営利活動法人LPI-Japanが運営しており、国内での累計受験者は28万人(2016年10月時点)を超える、大変人気のある資格です。試験では、Linuxのシステム管理やサーバ構築など、技術やその運用に関する知識が問われます。本稿では3つあるLPIC...

  • 2016/12/16

    会社のITを戦略的に考えて適切に「調達」し「管理」するにはどうしたらいいの?

     ITに対する価値観に、いま大きな変化が訪れています。いつの間にか、デジタルネイティブのミレニアム世代が社会人となり、マーケットや企業の中で中心的な立場となっています。また、「クラウド」が受け入れられるくらいに、高技術で高品質なITサービスが提供されるようになりました。ドイツ政府が推進するIndustry 4.0も世界に影響を与えています。ただしその分、技術の進歩はいっそう加速。そのすべてを理解するのはもはや不可能です。それでも企業はITを活用し、正しく管理していなかければなりません。今回はその...

  • 2016/12/15

    データ定義言語(DDL)の概要

    ここまで、SELECTに関する出題ばかり解説してきましたが、今回はDDL(データ定義言語)です。DDLを学ぶには、データ型、制約、オブジェクト作成/削除時の注意、変更時の制限など、復習しなければいけないことがたくさんあります。また、DDLはSELECTに比べ、実務で使用する頻度が少ないので、こういう機会にしっかり身に付けておきましょう。

  • 2016/12/12

    Linuxにのめり込み独学で習熟、それでもLPIC資格を取得したわけと合格までの学習方法【前編】

     LPIC(Linux Professional Institute Certification)は「製品メーカーや配布元企業に全く依存せず、常に中立公正な立場で、Linux技術力を評価」(運営団体LPI-Japanの説明より)する資格で、その人気は日本国内でトップクラスです。本稿ではLPICの最上位資格レベル3まで取得した、株式会社クレスコ プラットフォームソリューション事業部の早坂一王さんに、取得の動機やメリット、合格までの学習方法を前後編で語っていただきます。今回はその前編として、早坂さん...

  • 2016/11/11

    IPA 情報処理安全確保支援士試験とは

     「情報処理安全確保支援士」は、サイバーセキュリティ分野における初の国家資格で、認定試験は、平成29年度春期試験より開始されます。この試験に合格するとセキュリティに関する知識・技術を備えた高度かつ実践的な人材であることが認定され、IPAの登録簿に登録すると「情報処理安全確保支援士」を公に名乗れるようになります。資格の維持には、サイバーセキュリティに関する講習の継続的な受講が義務付けられています。

  • 2016/11/10

    (ISC)2が認定するグローバルな情報セキュリティ資格「CISSP/SSCP」が採用にもよく効く理由とは

     日本のみならず、世界各国でセキュリティ人材のニーズが高まる中、(ISC)2が認定するCISSP/SSCPは、情報セキュリティ分野のグローバルスタンダードな認定資格として注目を集めています。ただし、日本国内での認知度はまだ高いとはいえません。そこで、(ISC)2 Japanでディレクターを務め、自身もCISSP取得者である小熊慶一郎氏に、(ISC)2およびCISSP/SSCPとは何か、その価値は何かなどについて伺いました。また、小熊氏に続いて、(ISC)2のユーザーとして、KBC 国際電子ビジネ...

  • 2016/11/08

    集合演算子を使ったSQL文と落とし穴のORDER BY

     結合は複数の問合せから求めた行を1つの行にしましたが、「集合演算子」を使うと複数の問合せから求めた列を1つの列にまとめることができます。意外と業務で使われていることが多いので、覚えておくと役に立つ日が来るでしょう。

  • 2016/11/04

    なぜ今ITに「相手を思いやる」という考え方が大切なの? それが必要なシーンって?

     ビジネスの根幹をなす考え方の1つに「相手を思いやる」があります。IT業界でも、相手を思いやるという考え方が改めて重要視されています。子供のころから「相手の立場になって考えなさい」なんて言われてきた人からすると当たり前すぎて、「何をいまさら……」と軽んじてしまそうですが、ITに関わる環境、特に技術者の間では、この基本的な感覚が忘れられていることが案外多いのです。しかし、それは本当にもったいないことなんです。今回は、相手を思いやるという考え方をIT技術者が取り入れるべき理由についてお話ししたいと思...

  • 2016/11/02

    既存も新規も業務アプリは「HTML5」が原則! モダンなUIを作りユーザーが満点を出す開発者を目指そう

     業務で使用するエンタープライズシステムでも、UI(ユーザーインターフェイス)の出来不出来が評価に大きく影響する時代。IT技術の研修サービスを行っている富士通ラーニングメディアでは、「HTML5」を学びに来る業務アプリケーション開発者が増えているという。資格Zine編集長の市古が同社の研修を体験をレポートするシリーズの第5回として、今回はHTML5研修の体験レポートをお届けする。

  • 2016/10/31

    IPA ITパスポート試験とは

     ITパスポートは、国家資格である情報処理技術者試験の1つです。国が資格に対して「パスポート」という名称をつけたのは、この資格がIT 化の進む社会に積極的に関わっていける人材である身分証明書のようなものと考えたからではないでしょうか。事務系・技術系、文系・理系を問わず、ITの基礎知識、いわゆる情報リテラシを持ち合わせていなければ、企業の戦力にはなり得ない時代です。社会人の方にとっては、ITを活用する上で前提となる幅広い知識を習得するために、また学生さんにとってはITの基礎知識をすでに習得している...

  • 2016/10/24

    ルーティングの動作とルーティングテーブル ~ IPパケットの転送は電車の乗り換えのように

     シスコシステムズの認定資格「CCENT」の合格に向け、ゼロからネットワークの学習を始めるという方のための連載第9回です。今回のテーマは「ルーティングの動作とルーティングテーブル」です。一見複雑そうなルーティングの動作ですが、1つ1つ見ていけば難しいものではありません。ルータの中継により、複数のネットワークを越えた先にあるホストまでIPパケットが転送されていくさまは、まるでIPパケットが電車を乗り継いで移動しているよう。そう感じられれば理解はばっちりです。なお、ルータの基本は前回解説しましたから...

  • 2016/10/13

    副問合せの基本確認と難問の克服

     SQL入門者にとって結合と並んで「難しい」と感じるのは副問合せのようです。副問合せは、自分がやりたいことをSQLに書き起こしてみれば自然と記述できるようになるのですが、この「自分がやりたいことをSQLにする」ということ自体が難しいようですね。「習うより慣れろ」という言葉もありますので、いろんな副問合せのパターンに慣れましょう。

  • 2016/10/12

    DevOpsのツール「Chef」は使い方(ノウハウ)以上に、なぜ使うかの理解(ノウホワイ)が重要です

     ソフトウェアのリリースや改善を効率化する「DevOps」に、現場の関心がますます高まっている。開発とインフラ構築・運用の迅速な連携が実現のポイントだが、それにはツールの支援が必要だ。富士通ラーニングメディアでは、そうしたツールの代表格である「Chef」のトレーニングを提供。DevOpsによってビジネスがいかに変化するかも含めて教えている。本稿では、資格Zine 市古編集長が受講した同社のChefトレーニングをお伝えする。

  • 2016/10/04

    IPA 基本情報技術者試験とは

     基本情報技術者試験は、春と秋の年2回実施され、合計で毎年約14万人が応募するたいへん人気の高いIT試験です。ITエンジニアが最低限身に付けておくべき知識を一通り学べるため、学生さんや新入社員さんがよく受験しています。まさにプロとしての第一歩を記す資格といえるでしょう。

  • 2016/09/29

    viエディタとテキスト表示・検索・置換のコマンド

     本連載では、LPICレベル1学習のポイントを、全10回で解説していきます。第6回となる本記事のテーマは「テキストファイルの編集」です。Linuxには標準で「vi」というテキストエディタが入っています。Linuxは設定ファイルなどもテキストファイルで記述することが多いですから、viはLinux管理の必須ツールの1つといえます。加えて、テキストファイルから先頭あるいは末尾の指定行数を表示するコマンドや、「正規表現」と呼ばれる文字列の構成パターン表記を使って検索したり、置換したりするコマンドも紹介し...

  • 2016/09/27

    翔泳社、無料セミナー「MCP Windows Server 2012編」を10/29に開催、MCP受験15%オフの特典も(数量・期間限定)

     翔泳社は、日本マイクロソフトと、MCPの「Windows Server 2012 のインストールおよび構成」(試験番号:70-410)に対応した「丸かじりセミナー MCP Windows Server 2012(試験番号:70-410)編」を、10月29日(土)に開講する。エディフィストラーニングが協力。参加費は無料。ただし、翔泳社が刊行する同試験の学習書『MCP教科書 Windows Server 2012(試験番号:70-410)[R2対応版]』を当日持参が必要。数量・期間限定でMCP受験...

  • 2016/09/20

    プログラムの知識がまったくないけど、いまから勉強したい人に役立つ『プログラムの絵本』

     翔泳社では9月12日に『プログラムの絵本』を刊行しました。本書はプログラミング言語や技術を習得するための解説書ではなく、それを学ぶ前提となるコンピュータとプログラムの仕組みを基本から解説した入門書です。JavaやPHPといったプログラミング言語の資格取得を目指す方はもちろん、サーバーやデータベース、ネットワークなどの資格を取得したい方にも、その土台となる知識を身に付ける点からお勧めします。

  • 2016/09/16

    翔泳社、平成29年度春期情報処理技術者 高度試験のテキストを一斉発売、過去問題の解説が充実

     翔泳社は、来年4月の第3日曜日に実施が予定されている「平成29年度春期情報処理技術者試験」の高度試験向け学習書を、全国書店で続々発売します。対象試験はデータベーススペシャリスト、プロジェクトマネージャ、エンベデッドシステムスペシャリスト、システム監査技術者と、それらの午前試験です。

  • 2016/09/14

    ルータの基本〜地球上どの端末へもIPパケットを正しく送信する仕組み

     シスコシステムズの認定資格「CCENT」の合格に向け、ゼロからネットワークの学習を始めるという方のための連載第8回です。今回のテーマは「ルータの基本」です。近年では「無線LANルータ」などで一般家庭にも置かれるようになったルータですが、その役割や仕組みを理解しているでしょうか。ルータはインターネットをはじめ、ネットワークの構築には必須の機器です。ネットワークエンジニアは動作を理解し、自分で設定できなければなりません。今回は、そんなルータの基本知識を解説します。

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